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●Author: リオハ(♀)
●趣味 : ワイン、旅行、食べ歩き、 散策、読書 ●好きな料理: 南仏料理 ●マイブーム : フランス語、ヨガ、 「記念日コンシェルジュ」 へようこそ! みなさんの大切な記念日にふさわしい時間のご提案をします。 レストラン、ホテル情報から、 なんと軍資金運用情報まで。 ぜひ活用して、素敵な時間をお過ごしください。 にもぜひご登録ください。 役に立つ情報が満載です。 ご登録はコチラから。 Copyright© 2006記念日コンシェルジュ All Rights Reserved 検索
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前回に引き続き、テイスティングしたワインについてです。
ちょっと変わったところで、印象に残ったのが、 ②の DOMAINE DE BARON'ARQUES (2003年)。 これは、なんと2003年が、初ヴィンテージ! 初めてこの世にリリースされたものをテイスティングしました。 このワインは、簡単に言うと、 「地中海地方のパワフルさと大西洋地方の洗練さ」がミックスされたもの。 だそうです。 その意味は。 地中海に近いところで栽培されているぶどう3品種と、 大西洋に近いところ(いわゆるボルドー地方)で栽培されているぶどう3品種が 全て使われたワインなのです。 前者のぶどうはグルナッシュ、シラー、マルベックの3種。 後者のぶどうは、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルローです。 なんとも珍しい組み合わせです。 その他、⑤~⑧ CH.MOUTON ROTHSCHILD について一言ずつ。 ⑤2003年 ・創業1853年から150年目の記念ヴィンテージ ・エチケット(ワインのラベル)は、「誓約書」と「初代エチケット」 の組み合わせ ⑥1996年 ・完璧な気候の年 ・エチケットは、初めて中国人の画家によるもの ⑦1993年 ・収穫直前9月に雨が降ってしまったため、凝縮感には少々欠ける →ただし、飲み頃が早めに来るため、ちょうど今がいいころ ⑧1986年 ・グレートヴィンテージのひとつ ・20年たった今楽しめるし、今後20年後もまだいける ムートンを一度に、これだけテイスティングできる機会なんてそうそうないでしょうから、 とてもよい経験でした。 支配人の方に、いろいろなお話を伺えたのもよかったですね。 いつか、シャトー見学に行きたいものです! ワインのテイスティング会に行ってきました。
今回は、フランス ボルドー5大シャトーのひとつを所有する、バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社より、支配人の方が来日しての会。 ![]() ワインは、以下の8種類で、白1&赤7。 ①が白です。 ①2003 AILE D'ARGENT ②2003 DOMAINE DE BARON'ARQUES ③2003 CH.CLERC MILON ④2003 LE PETIT MOUTON DE MOUTON ROTHSCHILD ⑤2003 CH.MOUTON ROTHSCHILD ⑥1996 CH.MOUTON ROTHSCHILD ⑦1993 CH.MOUTON ROTHSCHILD ⑧1986 CH.MOUTON TOTHSCHILD ![]() ⑤~⑧が一級シャトーのファーストで、④がそのセカンドです。 一級のものと同じ畑で育てられたぶどうを原料とするのですが、ファーストとするには、 すこ~し不足するものがあるため、「セカンド」として生産されるのです。 ブランドで言えば、ディフュージョンラインのようなものでしょうか。 とはいっても、一級シャトーのセカンドなので、品質が劣るということはありません。 あくまで、「ファーストものと比較すると」ということなので。 白は①だけだったのですが、このワインの名前の由来が印象的でした。 意味は、フランス語で「銀の羽」。 ラベルにも、かわいらしい銀の羽が描かれています。 このワインは、1991年~フィリップ氏の娘さんが生産を始めたものです。 フィリップ氏は、1992年からバロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルドの 経営に携わっていました。 彼女がまだ幼い頃、ちょうど第二次世界大戦時、父親である彼が彼女に、 「銀の羽」の話をよくしていたそうです。 その父親とのきずなをワイン名に託して、娘さんが名づけたとのこと。 何か、ワインに対する彼女の思い入れを感じると、不思議とワインの味がまた ちょっと違うように感じるのは私だけかしら、、、 ![]() 2003年ということで、猛暑の影響もあってでしょうか、黄桃なんかをシロップづけ にしたような華やかな香りが印象的でした。 次回、他のワインについても少し書こうと思います。 引き続き、ブルガリホテルをご紹介します。
前回は、お部屋中心だったので、ここではそれ以外のものを。 まずは、このテラス。 静かですし、緑に囲まれていて、気持ちが落ち着きますよ~。 ここは、朝、昼、夕と全ての時間にそれぞれ食事ができるようになっています。 この写真は外ですが、屋内レストランも併設されていて、 天気だとか気分によって、場所を選ぶこともできるんです。 ![]() プロシュートとパンとカフェラテ、そしてヨーグルトで朝食を。 朝は特に空気が澄んでいて、気持ちよさ倍増! ![]() 滞在中、いちどだけですが、ランチもしてみました。 このアングルは、ちょうど屋内レストラン内で、外が見える場所から撮ったものです。 奥に見えている緑の木々が、上記でご紹介したテラス部分です。 これは、モッツァレラチーズとトマトのサラダ。 イタリア ミラノのスパークリングワインであるフランチャコルタとの相性が絶妙です。 ![]() ここは、ホテル内地下にある「スパ」です。 体験はしませんでしたが、しっとり落ち着いたオトナの雰囲気が、 入り口付近まで漂っていました。 ![]() どこだと思います? 実はトイレなんです。お部屋のではなく、ホテル内の。 こんなところまで、モダンテイストでまとめられていました。 ![]() さすがファッションで有名なミラノにあるだけあって、いたるところに、センスのよさが 表れていたような感じのホテルでした。 もしまた行く機会があったら、スパを経験せねば!! 今回はちょっと長くなりそうなので、Part1、Part2に分けてご紹介しますね。
イタリア ミラノ ブレア地区にあるブルガリホテル。 ミラノの中心部にあるとは思えないくらい、緑に囲まれた閑静なところにあります。 このブルガリホテルは、イタリアのラグジュアリーブランドであるブルガリと、 アメリカのホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルが提携してできた第一号 ホテル。2004年5月にオープンしました。 ちなみに第二号ホテルは、2006年10月、バリにオープンするようです。 もうあと少しですね。 早速ホテルのご紹介を。 まずホテルの「顔」になるエントランスそばの駐車場には、高級車ばかり。 さすが。 ちょっと暗いですが。 ![]() ここは、フロント奥の「くつろぎ」スペース。絵画や様々な本が、センスよく ディスプレイしてあります。 新聞もありますが、日本語はなし。 人でいっぱいになっているところは目にしませんでした。 ゆっくりできそうです。 ![]() こちらがお部屋。 ダークブラウンのを基調にしていて、重厚感があります。 全体としてはモダンにまとめられていますが、いきすぎた感じは全くなく、 落ち着けます。 ![]() 壁がけにされていた薄型TV。 ブルガリの腕時計をつくる工程のプロモーションビデオが流れていました。 ![]() こちらが洗面所。 鏡が大きく天井も高いこともあってか、実際の面積よりも広々とした空間に感じます。 ![]() アメニティーは全てブルガリ。 ちょっとした紙箱なんかにもロゴがしっかり入っていて、 これでもか!っていうくらいの徹底ぶりです。笑。 ![]() お風呂場に置かれていたアロマキャンドルとお香。 ほのかな香りが、ただよっていて心地いいです。 びっくりしたのは、昼間出かけて夜帰ってきたところ、キャンドルが7,8個灯されていて それがバスタブを囲むようにディスプレイされていたこと。 お風呂場がとっても幻想的に! とってもいい気分で、ぐっすりと眠りにつけますよ。 ![]() 次回Part2に続きます。
地中海を眼下に眺めながら食事が楽しめる南仏のおすすめレストランをご紹介します。
南仏 エズ村にある、シャトーエザ。ニースからバスで20分ほどの場所にあります。 ここは、地中海が目の前に広がる山の上にあり、 かわいらしいホテルが併設されています。 中世に迷いこんだようにも思える町並みの中、どんどん階段を上っていきます。 途中には、手作り感いっぱいの工房やらアンティーク品 を扱っているお店などがあり、散策を楽しめます。 ![]() そしてシャトーエザにたどり着き、あまりの絶景に超感動! ![]() ディナーオープン前まで時間があったので、景色を堪能しつつシャンパーニュを一杯。 ちなみに19:00過ぎでこの明るさです。 ![]() そして、19:30のオープンとともに、レストラン内の席へ案内されました。 20:00過ぎまで誰も来なくてレストラン独り占め状態。 ![]() こちらでのディナーの始まりは20:00以降が大半というのがよく分かります。 20:00過ぎ頃からぽつぽつとお客さんが来はじめ、21:00頃には満席状態に。 でも早い時間からいくと、夕焼け→日没→夜景と、ぞんぶんに堪能できますよ。 以下、時間の経過とともに並べてみました。 かなりロマンチック♪ ![]() ![]() ![]() お料理は、フレンチなのですが、意外とあっさりしています。 バルサミコ酢が多く使われているからかなぁと個人的には感じました。 野菜も多くて、うれしい限りです。 しかし、コースだとゆっくり時間をかけて食べることもあってか、 おなかはかなり一杯になります。 ![]() ![]() ![]() ![]() デザートは無理かなぁと思うのですが、そこはやっぱり「別腹」。 最後のコーヒーまでしっかりいただきました! 日本人が結構いるよと言われていたのですが、この日は一組も見かけませんでした。 スタッフの方に聞いてみると、「ランチに来るお客さんが多い」とのことです。 ランチはきっと、明るい日差しの中、どこまでも続くきれいな空と海を眺めながら、 また一味ちがった楽しみ方ができそうです。 南フランス、コートダジュールで有名なニースの素敵なレストランへ行ってきました。
昼間のニースはこんな感じ。 日差しは相当強いですが、湿度がなく日陰だととっても涼しい♪ ![]() ここ南仏あたりは昼が長く、レストランの夜のオープンは19:30以降くらいから のところがほとんどです。 夏は特に日没が20:00くらいと遅いので、夕食もそのくらいからが多いのです。 みなさん3、4時間かけてゆっくりと、しかもすごい量を食べる、食べる! それは、いったい、いつ、どうやって消化するのか、とっても知りたい。 今回行った南仏ニースの街角の一角にあるこちらのお店は、Keis Passion ケイズ・パッションです。 このお店は、日本人シェフ 松嶋啓介氏がオーナーで、 2006年レストランガイドブック『ミシュラン』の一つ星を獲得したんです! なんと弱冠28歳。 ![]() お店は、こじんまりとしていて席数もあまり多くないです。 満席になると、ちょっと狭いかな、という気も。 店の外にテラス席も2つくらいありました。 地元でもかなり有名なのでしょう、予約でいっぱいのようでした。 私が行った日は日本人はひとりもいなくて、海外の方たちばかりでしたよ。 ドレスコードはないですが、男性は襟つきのもの、女性はノースリーブワンピース などでアレンジしてきている人も多かったです。 早速お料理です。 この盛り付けの斬新なこと! 写真左側が試験管に入った食前酒、そしてそれにあわせて 写真右側 一口アミューズ。 ![]() パンが、グラスに入ってきた! 初めてです。 ![]() 白身のお魚のカルパッチョのようなものとトマトのスープ。 このカルパッチョのドレッシング(ソース)、心地よい酸味が◎ すっきりさわやかです。 ![]() ![]() ナスを使った付け合せがついたお魚料理とリゾット。 特にリゾット、カリっと揚げられたホタテとのバランスが絶妙ですごく美味しい。 ![]() ![]() おすすめのワインは?と聞くと、シャトーシモーヌという造り手さんのものが。 白もありましたが、気分的にロゼをたのみました。しっかりとした味わいですが、 すっきりとまとまっている感じが、夏のコートダジュールにぴったり。 ![]() めずらしく(?)飲み切ることができなかったので、ホテルに持って帰ってきました。 聞いたところによると秋から冬にかけて、店内を改装するらしいです。 もう少し広くなるのかな? 一つ星をとって、今後ますます注目されていきそうな素敵なレストランでした。 下北沢にあるビストロ・ワインバーに行ってきました。
その名もグラン・クリュ Grand Cru。 ここは、銀座にあるベージュ東京の支配人である渋谷氏がオーナーのようです。 小道を入った奥にあって、「こんなところにお店が。」という感じです。 下北沢とは思えないほど、静かな場所でした。 ![]() お店の中は、コンクリートの打ちっぱなしになっていて、モダンな印象を受けますが、 テーブルや椅子は木製だったりと、やわらかい感じもあります。 カウンター席とテーブル席があり、こじんまりとしていて、 気張らずゆったり食事ができそうです。 テーブルクロスやナプキンなどがしっかりと用意されているので、 きちんと感もありますね。 小物なんかも、センスがいいものが飾られていました。 ![]() さすが、ワインの品揃えは豊富でした。 フランスのものを中心に、普段あまり目にすることがない珍しいものも多かったです。 シャンパーニュも含めて、今回はグラスワインを3杯ほど。 ![]() 食事は、¥5,000くらいのコースもありますが、 今回は軽めのアラカルトでいただきました。 まずハモンセラーノ。 ワインがすすむ、すすむ♪ ![]() 野菜たっぷりのお魚料理は、さっぱりしていて、 カラダにもやさしそうです。 ![]() 今回、お肉はいただかなかったのですが、次回もう少し涼しくなってきたら、 赤ワインを楽しみながら、いただきたいなぁと。 下北沢を散策した後に、ふらっと寄ってワインを楽しむもよし、 彼氏彼女や友達と食事を楽しむもよし、いろいろな使い方ができそうなお店です。 世界のソムリエ、田崎真也氏が経営するフレンチレストラン S に行ってきました。
ここは、コースメニューが、3,980円、そしてワインもすべて3,980円という とっても分かりやすく、しかもリーズナブル。 人気店のため、予約なしではまず入れないようです。 この日は平日夜だったこともあり、サラリーマンやOLの方々でにぎわっていました。 お店はほの暗く、テーブルクロスやナプキンは黒色で統一され、モダンな印象です。 コースは、一口ディッシュ、前菜、メイン2種(魚&肉)、そしてデザートとコーヒー。 前菜、メイン、デザートは、メニューの中から好きなものを選べます。 選択肢も多く、6~7種類はあったかと。 お好きな方は、追加料金になりますが、デザートの前にチーズを楽しむこともできます。 まずは一口ディッシュ、グラスシャンパーニュとともに。 ![]() 私が頼んだ前菜は、とうもろこしのムース。見た感じも口当たりもプリンのよう。 味は、しっかりとうもろこしです。笑。 これ、結構大きくてボリュームあります。 ![]() これは、メイン1種類目。貝&バジルバターソース。 かりかりに焼かれたパンとの相性、抜群。 ![]() メインは、豚のロースト&黒ゴマソース。黒ゴマソースというものに魅かれて 頼んでみました。この時すでにおなかは結構満足気味。 ![]() そして、デザート、クリームブリュレ。 やっぱり美味しい~。 ![]() そう、後で気がついたのですが、ワインの写真が一枚もない、、、 すっかりお料理に目を奪われてしまっていました。 頼んだのは、フランス ブルゴーニュ地方のピノ・ノワールと、 カリフォルニアのピノ・ノワール。 ご一緒した方々がみなさん、赤ワイン好きということで、 最初のグラスシャンパーニュ以外は、赤で通しました。 カップルも何組かいましたが、女性同士や男女グループなど、 4,5人での集まりも多かったように思います。 なので、フレンチといえども、気張り過ぎない雰囲気でした。 もちろん、何かの記念日として行くにもいいと思います♪ スタッフの方々の、さりげない気配りが常に感じられ、 気持ちよく過ごすことができましたよ。
ワインのティステイングができるところで、友達との話の中で最近よく出るのが、
こちら、表参道ヒルズ内にあるビスティーズBISTY'S。 ![]() お店のモットーは、「買う、飲む、食べる、をトータルに提供する ワインのセレクトショップ」だそう。 常時80種類ものワインのティスティングができるということで、 ワイン好きの方にはたまらないことでしょう。 システムとしては、まず専用のプリペイドカードを購入ます。 そしてワインが並べてあるディスペンサーのところへ行き、そのカードを差込んで、 ボタンを押します。 ワインの量は、20ml、50ml、90mlの3種類の中から選べるようになっています。 ちなみに写真は、一番少ない20ml。 この4種類は実は、「ブラインドティスティング用」なんです。 ブラインドティスティングとは、簡単に言うと、ラベルを見ずに、 ワインの種類(ぶどう、生産国、生産年、価格など)を推測すること。 ここのお店では、専用の記入シートももらえます。 ソムリエの試験を控えている方は、ティスティング試験の対策になりそうですし、 そうでなくても、何人かで行くと結構盛り上がります! 私たちが行ったのは、食事の時間ではなかったので、軽くバケットを頼みました。 他にもサンドイッチやらお肉などのメニューもあるので、そのコンセプト通り、 ワインを楽しみながら、充分お食事もできそうな感じです。 土曜日のちょうど15時くらいでしたが、入れ代わり立ち代り お客さんが出入りしていて、結構にぎわっており。 休日の方が多いからでしょうか、このくらいの時間からでも、 みなさんワインのテイスティングを堪能していましたよ♪ バリ島ヌサドゥア地区にあるブンブ・バリは、
洗練されたバリ・インドネシア料理が楽しめるレストラン。 5つ星ホテルのシェフであった、ハインツ氏が作り出す本格的なバリ料理が有名です。 海外からの観光客から大人気のようで、日本人はもちろん、 欧米からのお客さんもたくさんいて、にぎわっていました。 朝市にての買出しからはじまるお料理教室もやっているようなので、 興味がある方はぜひ行ってみてください。 お店に入ったのは18時前ごろだったと思います。ちょうど日没直後といった感じで、 素敵な雰囲気でした。お店の大部分を開放的なオープンスペースで占めていて、 これぞリゾート! この時間でこそまだ席は空いていますが、19時近くなると全て満席。 平日でも、予約なしでは厳しいようです。 ![]() それぞれのテーブルには、こんなに素敵にアレンジされたお花が。 気分が盛り上がりますね♪ ![]() まずは飲み物をオーダー。昼間はかなり暑いので、「泡もの」が飲みたくなります。 ビールもいいのですが、私としてはワイン系が気になり。 これは、バリ産の「ハッテンワイン」の種類のひとつ、スパークリングワインです。 意外と酸味がしっかりしていて、さっぱりいただけます。 ちなみにこの"Tunjung"は、バリにてベスト賞を獲得したものだそうです。 ![]() お料理は、ボリュームいっぱい。 写真左側がサラダや前菜。そして右側がメインの一部です。 右側のちょうど手前にあるのが、豚肉のバリ風甘辛煮のようなものなのですが、 これ、絶品。味付けのしょう油、砂糖、しょうが、東南アジア系スパイスなどがバランスよく ミックスされていて、ごはんとよく合います。 でもさすがに量が多くて食べきれず、「持って帰りたいんですけど。」と聞いてみると、 こころよくOK、パック詰めにしてもらいました。 しっかり次の日の朝食になりましたよ!朝ごはんにしては、ちょっと味が濃いかもですが。 ![]() ![]() 次回行ったときには、早起きして、ぜひ料理教室に参加してみたくなりました! もちろん夜も、いい雰囲気の中でおいしい料理を楽しめるので、おすすめです。 さてPart1に続き、今回はお部屋をメインにご紹介です。
アマンキラには30数個のヴィラタイプの部屋があり、それらはすべて ひとつひとつが独立したスイート! しっかりと手入れの行き届いた敷地内に、それぞれが点在しています。 なんともぜいたくなつくりで、しばらく居座りたくなりますね。笑。 さて早速。 階段を上りきって、いよいよエントランス。 部屋に入る前から、充分くつろげそうな広さと雰囲気です。 ここはまだ、部屋の中ではないんです。 ちなみに、後ろを振り返るときれいな海が見えます。 ![]() 入り口から入ると、高い天井と奥行きを感じる広々としたつくりに。 照明がとても効果的に使われていて、それがみごとに部屋のつくりとマッチしており、 神秘的な感じを受けます。 ![]() ベッドスペースはこんな感じ。 ひ、ひろい・・・・ ![]() 洗面所は、ふたり分あります。これはひとり分の広さ。 コースターや小物入れなど、細かいところまでアジアンテイストのセンスがよいものが 使われています。 ![]() 浴槽です。これとは別にシャワールームもあります。 窓を開けると一面緑で、森の中でお風呂に入っている気分♪ ![]() 部屋の中には、滞在中に体験できるアクティヴィティーを紹介したパンフレットがあります。 10数枚に渡るもので、日本語もあります。 少しご紹介すると。 ◆「食」に関することでは、 眺めのすてきなランチタイム、カナッペ&ダイキリのサンセットタイム、 ビーチでのプライベートディナー、など。 ◆体験的なものとしては、 伝統的なパームシュガー作り、クルーズ、フィッシング、トレッキング、サイクリング、など。 ◆そして特に女性にはうれしい「癒し」としては、 マッサージ、ボディートリートメント、など。 そして最後に、 「プールのそばで何もせず横になってみてください。お金では買えない時間です!!」 のひとことが添えられています。 まさにその通り。 ここで、誰とどのような時間を過ごすのかは、すべて自分次第なんですね。 究極のリゾートと言われている、アマン。
夏休みも近いので、ゆっくりと行かれる方もいらっしゃるのでは? アマンキラは、インドネシア バリ島にある3つのアマンリゾートのうちの ひとつです。 あとのふたつは、アマンダリとアマヌサ。 アマンキラはバリ島の東海岸、とてもきれいな海が目の前に見えるところにあります。 バリの自然の中に建てられた感じで、ホテルの周りは木々が生い茂り、 喧騒というものとは無縁ですね。 スタッフの心遣いというか、サービス精神もすばらしく、これぞまさしく 究極のホスピタリティーといった感じで、心身ともに安らげます。 記念日旅行なんかで、行ったら、もう帰って来れないかも・・・です。 おおっ、これぞリゾート。 ![]() このアングルの写真ってよく見ますよね! アマンキラの象徴のような感じでしょうか。 プールが3段になっていて、その下にビーチが。 写真で見ると、全部つながっているようにも思えます。 ![]() これは、↑から階段を下りて下から撮ってみました。 ちょうどプールが目の前です。 ![]() プール横から。 ![]() プール横の東屋から。 アフタヌーンティーのサービスがあり、おいしい紅茶とお菓子を持ってきてくれます。 ![]() 夜のプールサイド、バーになっているところです。 とっても幻想的! ![]() プールサイドにて、かわいらしい女の子が、バリの踊りを音楽に合わせて踊ります。 多分12、3歳くらいだと思いますが、大人顔負け、すごく上手でした。 ![]() Part2では、お部屋をご紹介しますね!
友達の結婚式で、素敵なレストランに行ってきました。
外苑東通り沿い乃木坂にあるこのレストランFEUは、おしゃれなフレンチレストラン。 レストランウェディングパーティーの会場としても有名のようですね。 もちろん、それ以外でも、何か記念日などにもぴったりの雰囲気です。 ![]() ここのシェフは、フランス「トロワグロ」始めヨーロッパのレストランで 修行を積んだという下村浩司氏。 見た目にも美しいお料理を堪能してきました。 まずは、前菜、“ウニと貝類 キャビアのゼリー” 色がキレイで、食欲を刺激されます。 ![]() お次は、“フォアグラのソテー キノコ添え” けっこう大きいので、フォアグラ好きの方にはたまらないかなと。 ![]() そしてこちら。 “オマール海老の軽やかなフリット ブロッコリーとレモン風味” このソースが、オマール海老ととっても合っていておいし~。 ![]() メインは、“窒息シャラン鴨のロースト赤ワインソース” ネーミングすごいですよね、、、 とってもやわらかでジューシー。 ![]() 最後はデザートで。 いちごのミルフィーユに、カシスっぽいシャーベットが添えてありました。 ![]() 今度はぜひ、プライベートで来てみたいな~と。 店内には大きな窓があるので、たっぷりとした自然光を楽しみながらのランチタイムも、 気持ちよくていいかもしれませんよ。 6月1日は、「アペリティフの日」でした。
これは、フランス農務省が、アペリティフを世界に広めようと、 毎年イベントを開催しているものなんです。 今年で3回目のこのイベントは、世界19カ国29都市で同時に開催! 私は、六本木で行われたものに行ってきました。 前売り券¥3,000で、11品の一口ディッシュと4杯のアペリティフ、 その他無料試飲も楽しめて、お得感があります。 アミューズブーシュといわれるこちら、見た目もきれいで、一気に食欲がわいてきました。 いわゆる「一口おつまみ」みたいなものですね♪ ![]() ![]() こちらは、世界のソムリエ、 田崎真也氏のトークショー。 アペリティフについてのお話と、おすすめのカクテルを3種類ほど実際にステージ上で披露していました。 ![]() そのうちのひとつ、オレンジジュース+ボジョレー(ワイン) 色のグラデーションがとってもキレイでした。 最初に、氷入りグラスにオレンジジュースを半分くらい入れ、その後、静か~にボジョレーを注ぎます。 ボジョレーと言えば、毎年11月に解禁になるヌーボーが有名ですが、他にこういう使い方ができるんだなぁと。 スペインのカクテル、サングリアっぽい感じでしょうか。 17時からスタートの第二部に行ってきましたが、18時ころには人だかりができて、 お祭りのようでしたよ。 今年初めての参加でなかなか楽しめたので、来年もぜひ行きたいです。
行ってきました、東京ディズニーランド。
今週は、関東ではひさびさ天気がいい日が続いたので、 これは、梅雨に入る前に行ってこよう!と思って。 前に、ここにも書きましたが、懸賞キャンペーンで券が当たったんですよねぇ。 3年ぶりくらいかな。 去年、一昨年と来場者が減ったと聞いてましたが、結構な人でした。 以前と変わったなぁと思ったのが、中国語があちこちで飛び交っていたこと。 場内アナウンスも、英語と中国語がありました。 中国からの観光客が多いのですね。 アトラクションで私が一番好きなのは、スプラッシュマウンテン! なごみとスリル感が、ほどよくいい感じなので。 行った日は、昼間の気温が上がったので、水がかかっても気持ちよかったです。 そして、夜のエレクトリカルパレードは、相変わらず素晴らしい。 ![]() ブルーのグラデーションがきれ~い♪ ![]() ドナルドの登場! ![]() いくつになっても、ディズニーランドは楽しめます。
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